パート主婦のつぶやき

パート主婦の日常から、ちょっとした気づきをつぶやきます

野菜で喉がイガイガ…?もしかして“口腔アレルギー症候群”?

ゆるり

先日、道の駅で見つけた“スーパーフード”のビーツを購入したんですよ✨
「ビタミンもミネラルも豊富で、美容や健康にすごくいい!」と聞いていたので、ずっと気になっていた野菜。ちょっとクセがあるという噂もあったけれど、それも個性のうち。なんだかワクワクしながらキッチンに立ちました🍽

ビーツは皮をむいて茹でて、サラダ風に仕上げました。赤紫色の断面がとにかく鮮やかで、まるで自然の宝石みたい💎
少し味見をしてみたら……あれ?
なんだか喉の奥がイガイガする。

「ん?なにか変なもの混ざってたかな?」と最初は軽く考えていたんですが、水を飲んでも牛乳を飲んでも、その“イガイガ”が消えないんです😣
ちょっと焦りつつ、スマホで検索してみると出てきたのが——
**「口腔アレルギー症候群(OAS: Oral Allergy Syndrome)」**という、聞きなれない名前の症状でした。



口腔アレルギー症候群とは、特定の果物や野菜を食べた時に、口の中や喉、唇、舌にかゆみやイガイガ感、腫れなどのアレルギー症状が出るものなんだそうです。

特に花粉症の人に多く見られるそうで、花粉の成分と似たタンパク質を持つ野菜や果物に体が反応してしまうんだとか🌸
「シラカバ花粉症の人はリンゴやモモで出やすい」「イネ科の花粉症の人はトマトやメロンで症状が出る」など、花粉との関連が深いのが特徴です。

私自身、軽い花粉症持ちではあるけれど、まさかビーツでこんな反応が出るとは……。
※ちなみに、ビーツは「ブタクサ花粉」に交差反応する可能性がある食材といわれていることもあるようです。


症状は軽度なら口の中の違和感だけで済むことが多いそうですが、人によっては呼吸困難やアナフィラキシーショックなどの重篤な症状になることもあるとのこと。これはもう「ただのイガイガ」と甘く見るわけにはいきません💦

私の場合、幸いにも喉の違和感だけで済みましたが、それでも数時間続いてとても不快でした。
喉の奥にずっと“もやっ”とした感じが残って、しゃべるのも少しツラいほど。
せっかく健康と美容を期待してビーツを取り入れようとしたのに、残念ですがこれはお蔵入りですね……😢


「体にいいもの=誰にでも合うわけではない」
今回のことで、あらためてそう感じました。
たとえスーパーフードでも、自分の体質に合わない場合は無理して続ける必要はないなと実感。

ちなみに、加熱処理をしっかりするとアレルゲン性が弱まることもあるそうなので、軽度の症状であれば加熱後に試すという方法もあるようです。ただし、私のように加熱済みのものでも症状が出る人もいるので、注意は必要⚠️


同じように「口腔アレルギー症候群かも?」と思った方がいたら、
無理せず専門の医師に相談してみてくださいね👩‍⚕️
そして、症状が出たときはすぐに食べるのを中止して、できればその食材は控えるようにしましょう。

私もこれからは、初めて食べる野菜や果物は、少量から慎重に。

いくつになっても、体の声には耳を傾けていきたいものですね🌿


本日も最後までお付き合いありがとうございました。

では、また (@^^)/~~~